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『未来のエンジニアがやってきた!』NBU日本文理大学・機械電気工学科の工場見学レポート

7月17日と7月21日の2日間にわたり、NBU日本文理大学より機械電気工学科の学生の皆さんをお迎えして工場見学会を開催しました。設計から加工・組立、モバイルロボットに至るまでの一気通貫のモノづくり現場の見学に加え、各日程で趣向を凝らしたプログラムを実施。未来のエンジニアたちの熱気あふれる2日間になりました。

 

■設計から組立、モバイルロボットまで!一気通貫の現場を体感
両日ともに、まずは会社説明からスタート。当社の事業内容やモノづくりにかける想いをお伝えした後、工場見学を行いました。製品の「設計」段階から実際の「組立」ライン、そして現場で稼働する「モバイルロボット」に至るまで幅広く見学。素材から製品へと形になっていく、当社のものづくりの全体像を肌で感じていただきました。

 

■最先端加工技術の学び
17日は、CAD/CAMを専攻する学生さん向けに、加工エリアを中心とした見学プログラムを実施しました。
マシニングセンタやフライス盤、5軸加工機、レーザー加工機などの加工設備が稼働する現場を見学。画面上の設計データが、実際の高精度な金属加工へと形を変えていくプロセスを目の当たりにし、学生の皆さんは真剣なまなざしで機械の動きや担当者の解説に見入っていました。

■電気図面から読み解くシーケンサー制御実習
21日は、電気・制御系を学ぶ学生さん向けに「シーケンサーキットを活用した配線実習」を実施しました。
実際の電気図面を読み解きながら自身の頭と手で配線作業を行い、狙い通りのシーケンス制御でランプが点灯した瞬間には、小さな歓声と安堵の笑みがこぼれました。大学の講義で学ぶ理論が、実際の現場の制御技術にどう結びついているのかを体感していただく機会となりました。


■学校の先輩社員による熱いメッセージ&質疑応答

両日共通のプログラムとして、プログラムの締めくくりには、卒業生である社内のOB社員による講義と質疑応答を実施しました。「学生時代にやっておくべきことは?」「取得していた方が良い資格は?」といった学生ならではのリアルな疑問に対し、先輩社員からは親身で具体的なアドバイスが送られました。年齢の近い先輩からのエールに学生の皆さんも聞き入っていました。

 

■また会える日を楽しみに
NBU日本文理大学の学生の皆さん、暑い中ご来社いただき本当にありがとうございました。
熱心に学び、それぞれの専攻分野に目を輝かせる若い世代と触れ合うことは、私たち社員にとっても非常に良い刺激となりました。またいつの日か、一緒にモノづくりができる日を、社員一同心より楽しみにしています!

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